パーツの選び方「CPU編7」結論

 こんにちは。


下記の情報からCPUの選択を行います。

・動作クロック

・コア

・スレッド

・キャッシュ


動作クロック

動作クロック競争は終焉していること、

世代が新しいCPUは、安くても3.4GHz以上あります。

以上から特に考慮しません。


コア

コアについては、ユーザーが動作しているアプリ以外にも

バックグラウンドで多数のアプリが動作していることから

多ければ多いとしました。


グラフィック機能搭載の安価なCPUの候補、

・Celeron G6900  9,080円

コア数:2

スレッド数:2


Pentium G7400   13,080円

コア数:2

スレッド数:4


Intel corei3 13100  22,340円

コア数:4

スレッド数:8


・Intel corei5 12400  24,980円

コア数:6

スレッド数:12


AMD Ryzen3 4300G  13,979円

コア数:4

スレッド数:8


AMD Ryzen5 5600G   15,980円

コア数:6

スレッド数:12


ここから2コアは除きます。

1万以下で購入できたりするので、

ネットサーフィン、文書作成程度なら十分魅力的です。


スレッド

スレッドも多ければ多いほどいいとしました。
よって、候補は以下に絞りました。

Intel corei3 13100   22,340円

コア数:4

スレッド数:8


AMD Ryzen3 4300G   13,979円

コア数:4

スレッド数:8


・Intel corei5 12400   24,980円

コア数:6

スレッド数:12


AMD Ryzen5 5600G  15,980円

コア数:6

スレッド数:12


キャッシュ

キャッシュは大きければ、価格が高くなる感じです。

Intel corei3 13100   22,340円

コア数:4

スレッド数:8

L2:5MB

L3:12MB


AMD Ryzen3 4300G   13,979円

コア数:4

スレッド数:8

L2:2MB

L3:4MB


・Intel corei5 12400   24,980円

コア数:6

スレッド数:12

L2:7.5MB

L3:18MB


AMD Ryzen5 5600G  15,980円

コア数:6

スレッド数:12

L2:3MB

L3:16MB


ちなみに小ネタですが、

タスクマネージャからキャッシュ容量を確認できました。

使用率などはわからず。




結論



コア数、スレッド数はRyzenがコスパが高いことがわかります。
ただし、キャッシュに関してはやはり価格が高いほど容量が大きいことが分かります。
2023年時点ではこのキャッシュが価格差を作っていると解釈してます。

自分はコストを重視して、Ryzen5 5600Gを選択しました。

当初、 一番安いRyzen3 4300Gで考えていましたが、
見返すとキャッシュ容量が少ないですね。

corei3 13100とryzen5 5600Gだとキャッシュの総量、コア、スレッドともに
5600Gに軍配が上がりました。

15,980円の支出です。

コメント

このブログの人気の投稿

パーツの選び方「CPU編5」スレッドついて解説

グラフィック内蔵CPUでゲームどれだけやれるのか?2

CPU性能比較